引越し単身パック

引越し単身パックの荷物料をチェック

引越し単身パックを使う前に、

いろんな引越し単身パックサービスが引越し大手から出ているわけですが、

まずは、それぞれの違いに気を付けましょう。

例えば、クロネコヤマトは、単身引っ越しサービスという名前になっているのですが、

BOX型の宅配サービスになっていて、

テレビとかを運びたいときには、サービスを組み合わせることが必要になったりします。

さらに、クロネコヤマトのサービスの中でも、荷物の量によって、

miniタイプというのがあって、荷物が少ないと料金がさらに安くなったりします。

だから、自分の荷物の量をまずはこれくらいということで、ざっと計算しておきましょう。


このような、引越し単身パックを提供しているのは主に大手の引っ越し業者で、

組織が大きくしっかりしていて、きめ細かく対応できるところが多いです。

クロネコヤマトのほかにも、

■日本通運

■佐川急便

■サカイ引越センター

■アート引越センター

などなど、大手引越センターのほか、

■アップル引越し

なども単身専用の引越しサービスを提供しています。

日本通運の単身引っ越しパックも単身パックSとLがありますね。

そして、SとLの違いは、クロネコヤマトと同じく荷物の量になってます。

日本通運の引越しは単身でとくに長距離だとおトクな感じです。

引越し単身パックのいろいろラインナップ

主な引越し業者のミニ引越しプランの一覧です。
ひとくちにミニ引越しといっても、荷物の量や家具の有無・種類によってそれぞれ得意とするパターンが異なります。

福山通運

ミニ引越し便
・・・ダンボール1箱から申し込み可能。全国対応。トラック1台使うほど多くない人向け。

アリさんマーク

ミニ引越しプラン
・・・学生や単身赴任、社会人一人暮らし向け。作業終了後に10分間の特別サービス有。

ダック引越しセンター

家具だけプラン
・・・自分で運べない大型家具(たんす・食器棚・冷蔵庫など)のみを運送。

クロネコヤマト

おまかせフリー割サービス
・・・単身や家具の少ない人の近距離(50Km以内)の住み替え引越しサービス。通常サービス基本料金の半額割引適用。

グッドラック引越し

ミニ引越しプラン
・・・単身赴任・学生用。ダンボール10個分で5,000円〜家具1点から対応可能。

Qカーゴ

単身引越しミニプラン
・・・家具を引越し先で新しく買いなおす人向け。ダンボール10箱・家電2つで都内同一区内8400円〜。

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単身引っ越しパック:料金はこう決まる!

引越しの相場・基本料金

引越しの基本料金は実は国によって大まかなガイドラインが定められています(国土交通省引越約款)。
料金は@作業するトラックの大きさと作業人数で基本料金が決まり、それがA引越しする距離によって大きく変化します。
たとえば、同一市内でひとり暮らしの人が引越しする場合、荷物は2トントラックで作業は2人と考えられ、この場合は基本料金が2〜4万円、距離が20キロで5千円となるため、2万円〜5万円程度というのが目安になります。

 

引越しの距離は変えることができませんが、近場だったりマイカーを利用すれば自分で荷物を運んで、大きな荷物だけを引越し業者にお願いすれば、トラックの大きさをなるべく抑えることで基本料金を抑えることができます。引越し業者によってはスケジュールの都合などで小さいトラックが用意できるかどうかも料金に差がつきます。ミニ引越しでは荷物をコンパクトにまとめ、同じ量でもより小さなトラックで運べるようにすることが基本料金を抑えるポイントになります。

 

【参考】その他、引越し業者によって差がつくこと

・1〜3月などの引越しシーズンは、引越し業者にとって人手確保が問題になります。
・平日と土日でもスケジュールの都合で各社の費用に差がつきます。
・大きい家具のみを対象とする“家具だけプラン”(ダック引越しセンター)や少量引越し専用の“おまかせフリー割サービス”(クロネコヤマト)のほか、ミニ引越しプランという少量や近距離専用の引越しサービスを提供している業者は、あらかじめミニ引越しに対応したサービス体制があるため、手馴れていたり、料金もお得なことが多いです。
・場所によって、その地域を特に得意とする引越し業者がいることがあります。
・中小の引越し業者では地元の評判を気にするため、料金が安かったり、サービスが丁寧なこともあります。

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引越し単身パックの料金チェックポイント:荷物のまとめ方で、料金も圧縮!!

引越しの基本料金の決まり方でも触れましたが、引越し業者が使うトラックが小さくなれば基本料金が安くなるため、なるべく荷物をコンパクトにまとめることがポイントです。

 

運んでもらう荷物を選別・優先づけする

自分で運べない荷物から優先的にお願いするものを決めていきましょう(冷蔵庫・洗濯機・ソファー・ベッドなど)。引越し見積もりも最低限からスタートして、プラスアルファで荷物を追加していく方が、料金が最低いくらからなのかわかる為、費用に納得がもてます。また、運搬中に破損しても賠償してもらえるもの(引越しサービスによる)を選びましょう。

 

ダンボールはなるべく大きいものを選ぶ

ダンボールは小さなダンボールは避けて、なるべく大きいダンボールを準備しましょう。また、ダンボールの大きさはなるべく揃えましょう。ダンボールが小さいと運搬回数が増え時間がかかり費用が増える可能性があります。ダンボールの大きさを揃えたほうが、運ぶときのスペースに隙間ができず、より多く運ぶことができます。

 

自分で運べるものは運ぶ

当然ですが、衣類や本など、マイカーなどで自分が運べるものはなるべく自分で運んで、引越し料金を少なくすることができます。また、冷蔵庫・テレビなどは自分で運んで万一壊した場合、だれも賠償してくれないため、そういったものは賠償してくれる引越し業者になるべく頼みましょう。

 

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単身引っ越しサービスのチェックポイント:引越し業者との交渉上手になろう

当サイトではまず、インターネットで一括見積もりサービス(無料)を使って、そこで分かった引越し料金の相場を元に、実際に相談する引越し業者を決めることをオススメしています。

 

ステップ@ 一括見積もりで安い引越し業者と料金目安をチェック

当サイトでは大手から各地域の中小引越し業者まで100社以上から条件のよい引越し業者を選べる『引越し価格ガイド見積り』が分かりやすくオススメしています。一度の内容入力で一括無料見積もりができるだけでなく、引越し料金が最大で通常の50%割引になるなど、引越し料金をいっそう安く抑えることができます。
見積もり入力の際には、最低限お願いする家具や荷物で見積もりを出して、最低料金の目安を出してもらいます。

 

ステップA 上記見積もり業者2社を選んで連絡・料金交渉

ステップ@で自分の引越し条件で、安い引越し料金の目安が分かるので、その中で2社(3社でもOK)を選んで連絡します。
荷物がもっと増えた場合、料金がどのように増えるかなどを確認します。
それぞれの引越し業者と個別に話して、割引や追加サービスの余地を探りましょう。
例)最安値の引越し業者・・・『お宅と同料金がもう1社あり悩んでいる』
  2番目の引越し業者・・・『実はもう1社●●円の引越し業者さんがいるけど、お宅の対応がよく悩んでいる』など

 

ステップB 実際の交渉時の対応・説明や料金で引越し業者と料金を決定

ステップBでの交渉で、料金はそんなに差がないはずなので、引越し業者さんの応対や説明により納得がいく業者さんにお願いしましょう。

 

引越し単身パック料金が50%割引の裏ワザ!?>

引越し単身パック:これだけはやめて!!

レンタカーを借りて全て自分で引越し

テレビや冷蔵庫など万が一、運搬中に破損してしまった場合、自己責任となってしまいます。引越し業者の通常の引越しサービスの場合は損害賠償の対象となります。また、引越し先や引越し元がマンション・アパートなどの場合、入り口やエレベーターなどに防護用シートをする必要があります。引越し業者にお願いすればそういった防護対策や、運搬物に毛布をかぶせるなどによって、運搬時の様々なリスクを回避することができます。

 

何でも屋さんや個人運送に依頼する

何でも屋さんや個人運送なども、引越し専業ではない可能性があり、上記のような運搬中に破損した場合の責任が曖昧にされる可能性があります。もし全く知らない個人運送屋さんに依頼する場合には、そういった場合の対処方法などをしっかりと事前に確認しておくことが重要です。

 

引越し単身パックおトクで賢い引越し選び!

引越し単身パックが得意な引越し業者を探す!

引越し単身パック

引越し価格ガイド】は100社以上に引越し料金を無料で一括見積もりするので、
  ・引越し地域が特に得意な業者
  ・引越し単身パックを専用で用意している業者
  ・引越し予定日に一番好条件を出せる業者
をすぐに見つけ、荷物の量や距離に合わせた引越し料金の相場チェックや比較がカンタンです。
さらに申込みすると、最大50%も引越し料金が割引になることも!
入力作業は約2分。引越し場所や予定が完全に決まっていなくても大丈夫です。

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